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​INTRO

陽project(ヒザシプロジェクト)

生きる力を届ける

​エンターテイメント集団

 2018年旗揚げ。福岡を拠点とし、キャナルシティ劇場での2年連続プロデュース公演を成功させたエンターテインメント集団。

熱量あふれる舞台で、観る者の魂を揺さぶり、「生きる力」を届ける。

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STORY
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東京の最前線から、

この福岡へ。

代表・シマハラヒデキは、東京で31年の芸歴を持つ。しかし、多くの才能ある若者が経済的理由で夢を諦める姿を見てきた。「地方で、家族に応援されながら活動できる場所を作りたい」。師匠・倉本聰氏が富良野で築いた聖地をモデルに、日本の対極、ここ「福岡」で新たな挑戦を始めた。

強き二本の柱

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ゼロから世界を構築する

​創造の

シマハラヒデ

代表

熱狂を社会へ正しく届ける

​戦略の

副代表

津りの

「脚本・演出」だけではない。世界観のすべてをこの手で。 映像制作(プロジェクションマッピング)、作詞作曲、衣装デザイン、武器製作…。 舞台を構成するあらゆる要素を自ら手がけることで、脳内のイメージを1ミリのズレもなく現実に具現化する。 「できない」とは言わない。全てをこなす圧倒的なクリエイティブ力が、陽projectのクオリティを保証している。

プレイヤーであり、熱狂を生み出す。

制作・広報を統括し、SNS戦略からグッズ製作までを一手に担う。 常に「ファン(陽まわり)」と「時代」が求めているものを鋭敏にキャッチ。 シマハラが生み出す尖った作品を、独りよがりの芸術で終わらせず、観客が「今、観たいエンタメ」へと昇華させる。彼女がいるから、陽projectは愛される。

約束された席はない。毎回が真剣勝負。

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過去は裏切らない。だからこそ、今、安住しない。

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陽projectは、過去の汗と涙、そして残した成果を正当に評価します。その積み重ねこそが、チームにおける揺るぎない「信頼」となるからです。

しかし、その信頼は「指定席(権利)」ではありません。より高い壁に挑むための「挑戦権(ベース)」です。 実績があるからこそ、求められるハードルは高くなる。逆に、過去に悔しい思いをしたとしても、今の輝きがあれば評価は覆る。

積み上げも、停滞も、すべてが見られている。 過去の自分に負けない「現在の最高到達点」を示す者だけが、その役を勝ち取ることができるのです。

スポットライトの重みを知るために、裏へ回る。

「役者」である前に、「表現者」であれ。

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陽projectのメンバーは、キャストとして舞台に立ちながら、同時にスタッフワークも担います。 舞台美術を組み、衣装小道具をつくり、チケットを管理する。

それは単なる労務ではなく、一つの道具、一筋の光、一枚のチケットの重みを知ること。 自分たちが立つステージが、どれほど繊細なバランスの上に成り立っているかを肌で感じること。

「影」を知る者だけが、「光」の中に立った時、感謝という名の本当の輝きを放つことができる。 この「解像度の高さ」こそが、陽projectのパフォーマンスを支える品格です。

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夢を現実に変えたのは、

仲間の「愚直な行動」

「魔法」でここまで来たわけじゃない。

毎回メンバーが入れ替わる激動のプロジェクトチーム。

すべてを乗り越え、今の陽projectがあるのは、代表や副代表の力だけではない。

誰が見ていなくても手を抜かず、泥臭い作業を厭わず、一歩ずつ前に進み続けた仲間の「愚直な行動」があったからだ。 華やかな舞台の幕が開くのは、その裏にある膨大な誠実さのおかげであることを、私たちは片時も忘れない。

一人では、ここまで来れなかった。 変化を恐れず、進化を選び続ける。その意志を共有し、支え続けてくれた仲間たちこそが、私たちの最大の誇りだ。

THE STYLE

子供が観てかっこいい。大人が観て深い

子供にこそ、嘘をつけない

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決して子供向けにレベルを下げた作品ではない。むしろ、子供は嘘を見抜く天才である。「泣いてないのに泣いたふり」をすれば、子供たちから即座に見透かされる。だからこそ、常に芝居に嘘をつかず、本気で向き合う。

スポーツ選手が流す汗と涙に負けない感動を生み出すため、一切の妥協なく稽古に臨み、プロジェクションマッピングや照明などを駆使したハイクオリティな舞台を創作している。

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日々、社会という戦場で戦う大人は、知らず知らずのうちに心を汚してしまう。 「諦め」という埃。「妥協」というシミ。「プライド」という泥。 それらは幾重にも重なり、いつしか分厚い鎧となって、本来の自分を動けなくさせる。

だからこそ、陽projectは舞台を回す。 激しい感情の渦で心を撹拌し、涙ですすぎ、こびりついた汚れを洗い落とす。 終演後、劇場を出るあなたの心が、洗いたてのシャツのように真っ白で軽くなっているように。 ここは、ただ観るだけの場所ではない。 明日を生きるために、自分自身を「再生」する場所だ。

0歳児観劇OK、「泣き声」は最高のBGMだ

舞台は心の洗濯機

子供の反応は「漂白剤」

(師匠・倉本聰氏の言葉より)

「お子様の泣き声も演出の一環」として0歳児からの入場を受け入れている。子供たちの嘘のない真っ直ぐな反応は、大人たちが忘れていた「素直に喜ぶ心」や「感動する心」を呼び覚ます漂白剤の役割を果たし、その場にいる大人の心こそが洗われる体験を提供する。誰一人取り残さない

経済的な事情に関わらず、幼少期から本物のエンタメに触れてほしいという願いから、ひとり親世帯への無料招待を継続的に実施している。

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THE LIGHT & LIFE

エンタメとは、「想像力」という名の優しさだ。

世の中ではそれを「娯楽」や「不要不急」と呼ぶかもしれない。 けれど、私たちは断言する。

エンターテインメントとは、人間が人間らしく生きるための「必需品」だと。

想像力がなければ、優しくはなれない。 相手がどれほど痛いか。どれほど悲しいか。 その「見えない心」を想像できた時、人は初めて他者に優しくなれる。 イジメや争いがなくならないのは、世界から想像力が欠如しているからだ。

心を動かせ。身体を震わせろ。 劇場で流れる本気の汗と涙。 嘘のない感情のぶつかり合い。 それらを全身で浴びることで、退化していた「感受性」が息を吹き返す。

「明日、もう一度だけ頑張ってみよう」 そう思える勇気を、たった数時間で手渡すことができる魔法。

それが、私たちが信じるエンターテインメントだ。

陽projectを、人生の一部に。

人生には、どうしようもない夜がある。 どん底に落ち、前が見えなくなる時がある。 そんな時、顔を上げれば必ずそこに「陽(ひざし)」がある。

不登校だった君が、夢を見つけて歩き出すための勇気。 仕事に疲れたあなたが、明日また戦うための燃料。 そして、家族の食卓に「感動」という共通言語を生む、人生の伴走者だ。

どんなに暗くても、陽があれば這い上がれる。

さあ、共に生きよう。

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