
舞台

出演者募集
2026年5月本公演『円卓裁判』出演者オーディション開催決定
開演30分前まで、誰も結末を知らない。
舞台『円卓裁判』出演キャスト募集
【人狼系】完全即興ミュージカル活劇 即興なのに歌あり!?殺陣あり!?ドラマあり!?
白の数も黒の数もすべて当日のお客様投票によってきまる 前代未聞の完全即興エンタメ!
白しかいない、黒しかいない そんな可能性の為に用意された5つのマルチエンディング
しかし本番はたったの4ステージ
全通しても全てを見る事は出来ない 全ては観客の投票によってきまる
アクションも、歌も、誰がセンターかはその瞬間までわからない
何度見ても無限に楽しめる 舞台だからこそ、生だからこそできる 無限の可能性を秘めた本物のエンタメを アーサー王伝説に登場する、円卓の騎士をモチーフに描きます。
演技力、運動能力、歌唱力、即興力、そして遊び心
全てを兼ね揃えた精鋭を求めます。
【公演情報】
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公演日: 2026年5月2日(土)・3日(日)
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会場: 福岡市科学館 サイエンスホール
【募集要項】
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応募資格: 10代〜60代
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応募締切: 2025年1月21日(水) 必着
詳細を確認の上、エントリーしてください。
公演日
2026年5月2日SAT⇀3日SUN
劇場
サイエンスホール
福岡市科学館 6Fサイエンスホール
〒810-0044 福岡県福岡市中央区六本松4-2-1
チケット
ファンクラブ先行~一般販売
12月中旬から1月スタート予定
公演詳細
🗡️☾ 次回作 発表 ☾🗡️
舞台『円卓裁判 -時を戻す者たち-』
アーサー王が殺された。
犯人は、この円卓に座る誰かだ。
これは、世にも珍しい “ランダム即興推理劇”
自分が「正義の騎士」なのか「裏切り者」なのか。
開演30分前まで、誰も知らない。
客入れと同時に、舞台上に並ぶ役者たちが
運命のカードを引いた瞬間、物語が動き出す。
忠義の騎士ランスロットが裏切り者になる夜もあれば、
愛にあふれるパーシヴァルが王殺しを企む夜もある。
同じ公演は、二度とない。
⬛︎ 陽project 9年目の新たな挑戦 ⬛︎
歴史エンタメ × ミュージカル × 完全ランダム即興劇
これまで陽projectは、幕末、三国志、南総里見——
歴史を舞台に、数々の物語を紡いできました。
そして今回、私たちが選んだのは 「アーサー王伝説」。
さらに、完全ランダムの役職システムを導入。
代表シマハラヒデキが31年培ってきた「作り込み」の技術と、
即興劇の緊張感を融合させた、
前代未聞の舞台が誕生します。
即興なのに、ミュージカル。
即興なのに、殺陣。
これが、陽projectの “作り込まれた即興劇”
他の即興劇との違いは、圧倒的な構築美。
✅ OP映像(プロジェクションマッピング)
✅ 本格的な立ち回り・殺陣シーン
✅ オリジナル楽曲による歌とダンス
✅ 完全に構築された世界観とキャラクター設定
即興だから自由なのではなく、
即興だからこそ、世界観を徹底的に作り込む。
それが、陽projectのスタイルです。
🔥 毎回変わる「真実」/毎回違う「裏切り」
10人の円卓の騎士、それぞれに「光」と「影」。
ランスロット - 最強の騎士。しかし王妃への禁断の愛が…
ガウェイン - 正義の騎士。しかし弟を失った恨みが…
ベディヴィア - 王の参謀。しかし知りすぎた秘密が…
全員に、
「裏切る動機」と「忠義を貫く理由」が存在する。
開演前、役者が引く「運命のカード」。
それによって、今夜の物語が決まります。
ランスロットが善を引けば忠臣として王を守り、
悪を引けば、愛ゆえに王を裏切る。
同じキャラクターなのに、
まったく違う人間ドラマが生まれる。
さらに善側でたった一人、
妖精王の魂を宿す者 が選ばれる——
魂の色を見抜き、善悪を完璧に識別する存在。
⬛︎ 物語の仕組み:5つの任務で未来を変えろ ⬛︎
妖精王の加護により、時は3日間だけ巻き戻る。
円卓の騎士たちは「過去の5つの岐路」へ戻り、
任務を遂行。
-任務の流れ-
1. 円卓での議論(即興)
2. 立ち回り・戦闘(振付+即興)
3. 成功 or 失敗(秘密投票)
4. 疑念と対立(即興)
これを5回繰り返し、
3回成功→王は蘇る
失敗→永遠に失われる
⬛︎ あなたも円卓の一員になる ⬛︎
議論が決着しない時、
あなたの拍手が運命を決める。
「劇場に集いし者たちよ、あなた方もまた、円卓の一員だ」
——騎士たちはあなたに問いかける。
あなたの拍手が、物語を動かし、未来を変える。
観客参加型推理劇の真骨頂。
⬛︎ 『キャラクターの制約』というルール ⬛︎
悪側になっても、キャラ崩壊は許されない
例えば、誠実な騎士ランスロットが裏切り者になった場合:
❌ 「俺が犯人だ!ははは!」と開き直り虐殺をする(キャラ崩壊)
✅ 苦悩しながら、誠実な態度を保ちつつ、巧妙に嘘をつく
正義のガウェインが悪なら「正義のため」裏切り、
参謀ベディヴィアが悪なら論理で仲間を誘導する。
役者の演技力とアドリブ力が試される瞬間。
⬛︎ そして、運命の暗殺 ⬛︎
3回の任務成功。
王は蘇る——はずだった。
喜びの隙に、
暗殺者が刃を取る。
スローモーション。
激しい照明。
鼓動。
刃が一人の騎士を貫く。
刺されたのは誰か。
妖精王の魂を宿す者か——
それとも別の騎士か。
魂が砕ければ、王は蘇らない。
「私は…妖精王の魂を…宿して……!!」
その言葉で、すべてが決まる。
希望か、絶望か。
その瞬間まで誰にも分からない。
一度見たら、もう一度見たくなる。
なぜなら——
次はまた、違う物語が待っているから。
🔥 この舞台の要素
✅ 完全ランダム役職システム
✅ 本格殺陣・立ち回り
✅ オリジナル楽曲のミュージカル
✅ プロジェクションマッピング演出
✅ キャラ全員に“善と悪”の詳細設定
✅ 観客参加型の推理要素
そして、何より——
二度と同じ展開にはならない、生きた物語。
あなたは、どの真実を目撃するのか?
円卓裁判、開廷。






